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『KANOKA』のESCAPE多摩サイ日記Ⅱ

Top > パーツ・アクセサリー > 背中にしょって走るのも良いのですが、やはりポンプは車体に携帯しておきたいのでこれ買っちゃいました!

背中にしょって走るのも良いのですが、やはりポンプは車体に携帯しておきたいのでこれ買っちゃいました!

2回ほど先日記事にしたバックパックを背負って携帯ポンプを運んで走ったのですが、ポンプの為にバックパック背負うのも何か?


やはり長い目で見るとSLX専用の携帯ポンプが有っても良いのでは無いかと思い始め・・・・・・



買っちゃいましたぁ~   (●^o^●) 








MG3111.jpg


LEZYNE(レザイン) HP DRIVE S   


管理人初の LEZYNE ポンプ メチャクチャお洒落ぇ~   


長年愛用している TOPEAK ミニモーフ は実用性には一番なのですが、携帯性にはイマイチ劣っていたので(その時の記事がこちら)一応必要経費と自分に言い聞かせ・・・・・     









MG3225.jpg


先ずはポンプの説明なのですが、こうやってキャップを外すと、内蔵されたチューブを取りだす事が出来ます。 

ポンプ選びには幾つかポイントが有ると思うのですが、実際パンクして携帯ポンプで空気を入れなければならない時に、一番嫌な事がポンプ本体をバルブへ取り付ける方式のポンプでポンピングする事なのです。

チューブによる遊びが無いため、ポンピング中に本体が揺れるたびバルブが折れてしまうのでは?なんて考えながら作業をするので、無駄に腕に力が入ってメチャクチャ疲れちゃうんですよ!


その点ミニモーフはバルブ部分は本体とチューブ経由で接続され、さらに地面を支えに押し込無事が出来る理想的な形なのですが、今回は携帯性を重視しバルブへの接続部分をチューブ&専用プレスタバルブ(仏式)+ABSボタンで有名なこのレザインをチョイスしたのでした








MG3231.jpg


引き抜いたチューブをポンプ本体の反対側にある吸入口にねじ込んで行きます。

この時専用チューブは両側の口が仏式と英式の仕様となっているので、どちらを使うかで挿入方向を選べば良い設定になっているのです。

これならママチャリ様にも使えそうですが・・・・・ (笑)  (^_^;)








MG3234.jpg


合体するとこんな感じで、丸く囲んだ部分がポンピングのストローク部分でです。

この機種はポンピングするハンドル部分に滑り止め用の樹脂がコーティングされているのもかなり嬉しい設定です。








MG3240.jpg


先程話にでたABSボタンがこれで、仏式バルブを使用して空気を入れた後で、バルブからホースを取り外す際事前にホース内の高圧エアーを放出する為の解放弁になっているのです。  


決してハイグレード品ではないのですが、この設定を配置していたのがこのポンプ、いやいやレザインを選んだ理由なのかも知れません。(笑)








MG3148.jpg


後はホース先端金具をバルブへ回し込んで固定しポンピングすれは、100psi程度なら結構楽に入れる事が出来ました。


上位機種は160psiとか入れる事が出来る機種もあるのですが、SLXは100psiでOKだしEscapeも120psiでOKなので十分転用は可能な感じです。








MG3297.jpg


車体への取り付けは専用アダプターを利用してボトルケージ部分に固定します。

今回使用しているツール缶の長さが180mmで、ポンプの長さが170mmと言う事だったはずなのですが・・・・・・


( 一一) ポンプの方が大きい? (汗)








MG3120.jpg


更にこの取り付け用アダプターはご覧のとおりその爪の1組が他の3組より幅広になっているのです。








MG3121.jpg


その理由がこれで、幅広の爪部分は本体の中で一番太いポンピンググリップ部分を抑え込む設定になっているのです

もうお解りだと思いますが、こうする事によって走行時の振動でポンピンググリップ部分が伸びてしまう事を抑え込んでくれるのです









MG3299.jpg


そうは言っても折りたたみのヒンジ部分にぶつかってしまってはもともこも無いので、無理やり2組の爪でポンピンググリップ部分を挟みこみ、更に固定用バンドをしっかり絞りこんで希望位置に固定完了でした


これでポンプ携帯の為のバックパック使用は止める事が出来ますし、手荷物も減って良い感じに仕上がりました  





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No title

KANOKAさん、おはようございます。

お~こちらもポンプネタですか。
ポンプって、そうそう出番が無いにも
関わらず、これだっというのが中々ないとか
持ち運び含めて色々悩みますよね。

GIYOもポンピング部分が伸びるのを防ぐ
仕組みがあったのですが、それをすると
そこが浮いちゃって収まりが..
このやり方はGOODですね。

No title

>三島の苔丸さま

こんばんは

ポンプは携帯性の悪い方が作業性が楽なので、どちらを優先するか悩むところです。

毎度バックパックというのはやはり抵抗があるので、今回の選択は正解だったかもしれません。

これで3個目となりましたが・・・・(笑)
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