『KANOKA』のESCAPE多摩サイ日記Ⅱ

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DAHONを選んだ訳

せっかくの祭日だというのに、この季節外れの雪では外に出る事も出来ず、やり残した仕事を片付けたり家の片づけをしたりと・・・・・


明日から地方へ出張なので交通機関に乱れがなければ良いと願うばかりです。



さてさて、今日の話題なのですが 「何故管理人がDAHONを選んだのか?」 (ー_ー)!!


もうすぐ一年となりますが、昨年入院中に『退院したら折りたたみ自転車買うぞ!』と心に決めると、自転車仲間が差し入れてくれた小径車専用の自転車雑誌をベットの上で眺めていて、色々な場面を考えてどれが良いか?と考えてみたのです。

基本的にガツガツ走る事は無い事と、輪行を多く取り入れて行きたいとの思いから携帯性(折りたたみ形状と重量)を一番に重視する事と、ブログにアップする回数が増えて来る為写真写りが良い機種にしたいと思ったのです。

そうなるとヤッパリ第一候補は皆さんご存じの BROMPTON という事になるんですよ!お座りした姿は絵になりますからねぇ~(笑) 機種やカラーそしてオプションパーツ等を調べ始めたのですが・・・・・・・ (・・;)アラ?


写真を何度も眺めているうちにある事に気付いてしまったのです  


自転車自体は非常に気に入っていたのですが、管理人が折りたたみ自転車最初の1台にBROMPTONを選ばず DAHON した理由がこちらです    








MG2648.jpg


後輪にこの クイックレリーズ が使用されている点なのです (●^o^●)   


やはり長年自転車に乗っていると、出先でのパンクはある程度覚悟する必要があり、その為の装備やスペアパーツを携帯するのが当然の条件となるのですが、内装ギアの方式を取っているBROMPTONは後輪が固定式となっていて、ワンタッチで簡単にタイヤを取り外す事が出来ないのです。

後輪がパンクしたらチューブ交換がかなり大変そう・・・・・・   


この事実に気付いた瞬間一気に管理人の BRO熱 は覚めてしまい、一気にDAHONへとなびいてしまったのでした。


写真にある通り DAHON Mu SLX は多くのロードバイクと同様リアエンド幅135130mm(しろくまさん間違えご指摘ありがとうございました)が採用され、コンポーネントも含め管理人の Escape と一部兼用も可能な事から、その管理方法やトラブルの対処方法は既に習得済みで非常に安心できたのです。
(フロントは74mmとサイズが異なりますので注意して下さい!)

もちろん SLX の仕様や外観を気に入った事も事実なのですが、やはり購入にあたって長年色々な場面で行動を共にしようとすると、この部分は絶対的に譲れないポイントだったのです。


今後折りたたみが気に入って2台目が欲しい なんて考え始めた時には、また BROMPTON が第一候補となるかも知れませんけど (*^。^*) 


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